スーパーカブ 「50年の感謝」篇

スーパーカブ
「50年の感謝」篇
(新聞広告 2008年8月掲載)
スーパーカブ。
1958年8月1日生まれ。その横顔。
「初めて乗ったバイクはカブだった」「エンジン音で父の帰りがすぐにわかった」「祖父と親父と俺、共通の話題はいつもカブ」「親父が譲ってくれたもので、唯一カッコイイもの」「カブを乗り潰し、またカブに乗り替えた」・・・ここにご紹介したユーザーの声は、ほんの一部。語るなかでみなさん「カブとの出会いは・・・」という言い方をよくされます。まるで親友のよう。発売以来50年、世界160カ国、生産累計台数6,000万台を突破。その実績を作り上げたのは、まさに長年大切にお乗りいただいた一人ひとりの思いです。これからもカブの価値は色褪せることなく、受け継がれていくでしょう。過去、現在、そして未来へ。スーパーカブは、時代を超えて駆け巡る。
スーパーカブ
「50年の感謝」篇
(ポスター広告 2008年8月制作)
走り続けてる?
長く走り続けていれば、
うまくいかないこともあるだろう。投げ出したいこともあるだろう。
でもそこであきらめてしまっては何も作り出せない。
新しいものは生まれてこない。
無理?無理だからやるんだ。限界と思った時点からが勝負だ。
こうやってみたらどうだ。こう考えてみたらどうだ。
すべての失敗は、成功の途中。答えは、必ずある。
そのことをほら、スーパーカブが証明してくれているじゃないか。
50年の感謝の気持ちは、このカブを超えることで、伝えよう。
Hondaの流儀としてね。
http://www.honda.co.jp/message/history/data/other_0829_cub.html
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